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2008年1月

2008年1月26日 (土)

蝶野正洋 紹介

【本隊ヘビー級】
飯塚高史、棚橋弘至、中西学永田裕志山本尚史 、平澤光秀

【本隊ジュニアヘビー級】
井上亘金本浩二、田口隆祐、エル・サムライタイガーマスク
内藤哲也、岡田かずちか、裕次郎

【レジェンド】
蝶野正洋、長州力、越中詩郎、スーパー・ストロング・マシン
獣神サンダー・ライガー、AKIRA

【RISE】
中邑真輔、後藤洋央紀、稔、ミラノコレクションA.T.、
ジャイアント・バーナード、トラヴィス・トムコ、プリンス・デヴィット

【G・B・H】
天山広吉、真壁刀義、矢野通、石井智宏、邪道 、外道、本間朋晃

【NEW JAPAN FACTORY】
永田克彦、河野真幸

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蝶野正洋(ちょうの まさひろ)

=プロフィール=
【本名】 蝶野正洋
【身長/体重】 186cm/108kg
【生年月日】 1963年9月17
【出身地】 ワシントン州、東京都
【デビュー戦】 1984年10月5日


=所属チーム=
レジェンド

=テーマ曲=
CLASH

=取得タイトル=
IWGPヘビー級王座
IWGPタッグ王座 (6回)
NWA世界ヘビー級王座
G1クライマックス(5回)

=得意技=
ケンカキック
相手の顔面めがけて靴底を当てる。助走をつける場合と、助走なし
で仕掛ける場合がある。一昔前はこれだけで3カウントを取っていた
が、最近では序盤で使うことが多い。
STF
Step over Toe hold with Face lockの略だが、相手うつ伏せ状態から、
フェイスロックと足を同時に極める技。蝶野の代表的な技といえる。

クロス式STF
STFの進化系。相手の両足をロックした状態で極める。
これはエスケープすることが困難になり、ギブアップ率は高い。
低空バッグドロップ
通常のバッグドロップよりも低い体勢かつ、高速で投げ飛ばす。
意外とダメージは大きく、終盤で使うことが多い。
バタフライロック
羽根折り固めとも言われるが、相手が座った体勢から両腕を締め上げ
、同時に首も押さえつける。試合中でも頻繁に見られる技で、
ギブアップもしばしばみられる。

=プレイスタイル・人物像=
初期のころは闘魂三銃士として活躍し、G1クライマックスを連覇するなど
一躍注目を浴びだす。その後、黒のカリスマに変貌し、どちらかといえば
ヒールのスタイルで、蝶野正洋を確立させた。G1クライマックスを計5回
もとったことから「夏男」と呼ばれるが、ヘビーのベルトは1度しか取れて
いなかったりもする。ヒール軍団nwoを作るなど、抜群のカリスマ性とアピ
ール能力に長けている。ファイトスタイルはというと、類まれな試合巧者。

試合をコントロールすることがうまく、タッグではさらに真価を発揮する。
パワーはないので、基本は打撃と寝技が中心となるが、ピンチのときなど
要所で急所攻撃する辺りは蝶野のうまさといえるだろう。現在の蝶野は
かつての主役という感じではなく、脇役のような役回りという感じである。

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2008年1月24日 (木)

タイガーマスク 紹介

【本隊ヘビー級】
飯塚高史、棚橋弘至、中西学永田裕志山本尚史 、平澤光秀

【本隊ジュニアヘビー級】
井上亘金本浩二、田口隆祐、エル・サムライタイガーマスク
内藤哲也、岡田かずちか、裕次郎

【レジェンド】
蝶野正洋、長州力、越中詩郎、スーパー・ストロング・マシン
獣神サンダー・ライガー、AKIRA

【RISE】
中邑真輔、後藤洋央紀、稔、ミラノコレクションA.T.、
ジャイアント・バーナード、トラヴィス・トムコ、プリンス・デヴィット

【G・B・H】
天山広吉、真壁刀義、矢野通、石井智宏、邪道 、外道、本間朋晃

【NEW JAPAN FACTORY】
永田克彦、河野真幸

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タイガーマスク(4代目)

=プロフィール=
【本名】 公表せず
【身長/体重】 173cm/87kg
【生年月日】 1970年10月20日
【出身地】 公表せず
【デビュー戦】 1995年7月15日


=所属チーム=
本隊ジュニアヘビー級

=テーマ曲=
おまえは虎になれ

=取得タイトル=
IWGPジュニアヘビー級王座
UWA世界ミドル級王座
NWA世界ジュニアヘビー級王座

=得意技=
タイガースープレックスホールド
タイガーマスクのフィニッシュムーブ。
背後から腕をからめて投げとばす。
ミレニアムスープレックス
スタンディングのチキンウイングアームロックから
後ろに投げ飛ばす。

=プレイスタイル・人物像=
4代目タイガーマスクである彼は、デビューからタイガーマスクとして
活躍している。そのため素顔や本名などは一切非公表となっている。
初代タイガーの佐山聡から直々の教えでマスクをかぶった。
はじめはみちのくプロレスに所属し、のちに新日にくることになった。
親日ではタイガー旋風を巻き起こし、ジュニアのタイトルをとるなど、
得意の空中技を駆使した、スピード溢れる戦いを展開する。

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2008年1月23日 (水)

エル・サムライ 紹介

【本隊ヘビー級】
飯塚高史、棚橋弘至、中西学永田裕志山本尚史 、平澤光秀

【本隊ジュニアヘビー級】
井上亘金本浩二、田口隆祐、エル・サムライ 、タイガーマスク
内藤哲也、岡田かずちか、裕次郎

【レジェンド】
蝶野正洋、長州力、越中詩郎、スーパー・ストロング・マシン
獣神サンダー・ライガー、AKIRA

【RISE】
中邑真輔、後藤洋央紀、稔、ミラノコレクションA.T.、
ジャイアント・バーナード、トラヴィス・トムコ、プリンス・デヴィット

【G・B・H】
天山広吉、真壁刀義、矢野通、石井智宏、邪道 、外道、本間朋晃

【NEW JAPAN FACTORY】
永田克彦、河野真幸

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エル・サムライ

=プロフィール=
【本名】 松田 納
【身長/体重】 180cm/92kg
【生年月日】 1966年4月19日
【出身地】 岩手県
【デビュー戦】 1986年10月7日


=所属チーム=
本隊ジュニアヘビー級

=テーマ曲=
TERRIBLE GIFT

=取得タイトル=
IWGPジュニアヘビー級王座
IWGPジュニア・タッグ王座
UWA世界ミドル級王座
UWA世界ライト・ヘビー級王座
WWF世界ライト・ヘビー級王座

=得意技=
チキンウィングアームロック
仰向けの相手の上に覆いかぶさるように首と腕を極める。
普通はこれでギブアップと取るのは難しいが、サムライの場合は
ギブアップが取れる技である。
リバースDDT
普通のDDTは向かい合った状態で仕掛けるが、リバースDDTは、
相手の背後から投げて叩きつける。サムライの代名詞といえる技
だが、受け身がとれないのでダメージは大きい。
ダイビングヘッドバット
コーナートップから飛び、相手の頭に自分の頭をぶつける。
交わされると自分のダメージも大きいので多用はしない。

=プレイスタイル・人物像=
親日の覆面レスラーといえばライガーというイメージが強いが、
エル・サムライも根強い人気を誇る。サムライの覆面は侍をイメージ
したデザインで、最初は青色だったが、いまでは黒い色になっている。
ジュニアの選手としては体は太いが、それでも素早い動きで相手を
翻弄する。サムライの得意技といえば、DDTだろう。単なるDDTでは
なく、リバースDDTやスウィング式DDTなど、バリエーションは豊富。
関節技もうまく、チキンウイングアームロックは見物だ。

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2008年1月21日 (月)

金本浩二 紹介

【本隊ヘビー級】
飯塚高史、棚橋弘至、中西学永田裕志山本尚史 、平澤光秀

【本隊ジュニアヘビー級】
井上亘金本浩二、田口隆祐、エル・サムライ 、タイガーマスク
内藤哲也、岡田かずちか、裕次郎

【レジェンド】
蝶野正洋、長州力、越中詩郎、スーパー・ストロング・マシン
獣神サンダー・ライガー、AKIRA

【RISE】
中邑真輔、後藤洋央紀、稔、ミラノコレクションA.T.、
ジャイアント・バーナード、トラヴィス・トムコ、プリンス・デヴィット

【G・B・H】
天山広吉、真壁刀義、矢野通、石井智宏、邪道 、外道、本間朋晃

【NEW JAPAN FACTORY】
永田克彦、河野真幸

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金本浩二(かねもと こうじ)

=プロフィール=
【本名】 金本浩二
【身長/体重】 180cm/83kg
【生年月日】 1966年10月31日
【出身地】 兵庫県
【デビュー戦】 1990年10月7日


=所属チーム=
本隊ジュニアヘビー級

=テーマ曲=
BRING IT BACK

=取得タイトル=
IWGPジュニアヘビー級王座(5回)
IWGPジュニア・タッグ王座(3回)

=得意技=
アンクルホールド
金本の18番技。相手うつ伏せの状態から足首をとらえて極める。
基本はスタンディングだが、倒れて寝た状態で極めることもある。
クラッチ式アンクルホールド
アンクルホールドの進化系。寝た状態から通常は片足だけ極めるが、
クラッチ式になると、もう一方の足も極めて4の字固めのようになる。
相手にとっては脱出が難しいといえる。

タイガースプレックスホールド

金本自身がタイガーマスクだった時代からの技。
背後から腕をからめて後ろに投げる。投げっぱなすこともできる。
ファルコンアロー
ブレーンバスターの体勢から、パイルドライバーのように真下に叩
きつける。主に背中と頭部に大きなダメージを与える。
ムーサルトプレス
フィニッシュホールドで使用される技。コーナートップから華麗に
ムーサルトしていく。相手に避けられてもうまく着地することもある。
キックコンボ
キックを得意とする金本だが、その代表的なのがキックコンボ。
試合序盤で使われることが多いが、ローキック、ミドルキックを組み
合わせ、最後に顔面にバックスピンキックで決めることになる。

=プレイスタイル・人物像=
長らく新日ジュニアを引っ張ってきた、新日のアニキ。
バリバリの関西弁をしゃべるが、声が割れすぎて言葉が聞き取れない
ことが多い。昔はタイガーマスクとして活躍したが、その後は金本浩二
として活躍している。体が小さいがキレの良い打撃で攻め立て、投げ技
を駆使し、得意技のアンクルホールドで数々の選手を葬ってきた。
そういう彼もいまでは41歳とベテランの域でありながら、いまなお新日
ジュニア界でアニキっぷりを見せている。

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2008年1月20日 (日)

放送なかった・・・

昨日のブログで、新日の放送がある。と書いたんですが、
見事に放送なかったです。そういえばたまに放送がない
週があったりするんですが、こういうみたい試合に限って
放送がないとは・・・おそらく来週はあるはずなので、それ
まで楽しみに待っておきます。

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ドーム大会の続きがもうすぐ

こっちの地域では、新日本の試合が土曜の深夜に放送されるので、
もうまもなくですね。ドーム大会の続きが放送されると思いますが、
早く見たい気持ちでいっぱい!試合を見た感想が明日から書いて
行きたい思います。

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2008年1月17日 (木)

井上亘 紹介

【本隊ヘビー級】
飯塚高史、棚橋弘至、中西学永田裕志山本尚史 、平澤光秀

【本隊ジュニアヘビー級】
井上亘、金本浩、田口隆祐、エル・サムライ 、タイガーマスク
内藤哲也、岡田かずちか、裕次郎

【レジェンド】
蝶野正洋、長州力、越中詩郎、スーパー・ストロング・マシン
獣神サンダー・ライガー、AKIRA

【RISE】
中邑真輔、後藤洋央紀、稔、ミラノコレクションA.T.、
ジャイアント・バーナード、トラヴィス・トムコ、プリンス・デヴィット

【G・B・H】
天山広吉、真壁刀義、矢野通、石井智宏、邪道 、外道、本間朋晃

【NEW JAPAN FACTORY】
永田克彦、河野真幸

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井上亘(いのうえ わたる)

=プロフィール=
【本名】 井上亘
【身長/体重】 180cm/95kg
【生年月日】 1973年8月27日
【出身地】 東京都
【デビュー戦】 1998年10月10日


=所属チーム=
本隊ジュニアヘビー級

=テーマ曲=
countdown ignition

=取得タイトル=
IWGPジュニアヘビー級王
IWGPジュニア・タッグ王座座

=得意技=
トライアングルランサー
相手の腕に飛び付き、倒してからの首と腕を極める。
佐々木健介のストラングルホールドに近い。
スタガリンブロー
相手の両足を抱え、フィッシャーマンの体勢から、垂直に落とす。
井上が得意としており、フィニッシュホールドで使うことも多い。

=プレイスタイル・人物像=
一見若手というイメージが強いが、実は34歳であり、中堅選手である。
はじめは芽が出なかった時期が長く、2005年にタッグ王座を取ってから、
成長を遂げてきた。去年には悲願のジュニアヘビーのタイトルもとり、
さらに甘いマスクの井上は、女性からのファンが多く、人気と実力を兼ね
備えた選手といえる。2008年のジュニア界は井上が引っ張るか?!

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2008年1月15日 (火)

ドーム大会 棚橋vs中邑

中邑がチャンピンの棚橋に挑む、注目された試合。
大怪我から復帰した中邑だったが、完全に治ったわけでなく、
肩がいつ脱臼してもおかしくない状態だった。

出だしはお互い落ち着いた試合運びから、中盤には棚橋と中邑に
よるジャーマンの攻防が続く。もはや意地のはりあいとも思えたが、
中邑のラリアットがブロックされたことで、古傷の肩を痛めてしまった。

棚橋はここぞとばかりに肩攻めに転じる。雪崩式エクスプロイダー
を放ち、この試合の棚橋は
危機迫る表情だった。、あまり見たこと
のないエゲつない肩への攻撃が目立ち。非情とも思える攻撃が続き、
棚橋圧倒的な有利な展開と思われた。

しかし、棚橋のハイフライフローが失敗したことを機に中邑の逆襲が
始まる。飛び付き式腕ひしき、ランドスライドを連発。
いよいよ大詰めに差し掛かり、棚橋がコーナーに登ったところに
中邑がすぐに追いかける。コーナー上でしばらく攻防が続くが、
とうとう中邑が仕掛けた!なんと雪崩式ランドスライドが!

これはあまりにも危険すぎる・・・さすがの棚橋でも瀕死状態。
ここでフォールかと思いきや、トドメにランドスライドを叩きこみ、
渾身のフォールで3カウントを奪ったのだ。

試合結果
23分8秒 ○中邑真輔-棚橋弘至× ランドスライド

いやあすごい試合だったね。怪我を負っている中邑が勝つなんて、
考えにくかったし、中邑の意地が勝ったということか。
棚橋は油断してたわけじゃないと思うけど、せっかくのアンドバンテージ
があったのだから、ここは確実に勝ちを拾うべきだったと思う。
棚橋にとっては非常に残念な試合だったのではないだろうか。
新チャンピオンの中邑は、次はカート・アングルとの試合が決まったわけ
ですが、そうとう厳しい試合になりそうだね。

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2008年1月14日 (月)

ドーム大会 永田vsアングル

永田が日本代表として挑んだアングル戦。カート・アングルというと、
オリンピック、レスリングで金メダルを取った、アメリカを代表する
名選手である。過去には数々のメダリストがプロレスに参戦してい
が、肩書きばかりで大した成績を収めていないことが多い。

試合結果
18分29秒 ○カート・アングル-永田裕志× アンクルロック

まず先手を取ったのがアングルのほうであった。
奇襲ともいえる攻撃を仕掛け流れをつかもうとするが、永田も反撃し、
どっちつかずの攻防が続く。永田が先にナガタロック2を仕掛けるが、
アングルは永田の左足を責め立てアンクルロックを敢行する。

中盤に入り、ナガタロック2とアンクルロックの攻防になるが、
永田の足には相当なダメージが蓄積されており、まずい状態に追い
込まれるなか、しつこいほどのナガタロック2を仕掛け勝負になる。
途中、ナガタロック3に移行する場面もあったが、ここは返される。

終盤は張り手の打ちあいになり、永田は助走とったところで、
渾身の左ミドルキックを叩きこむ。しかし、このキックを完全に見切って
いたアングルが、左足をキャッチし、アンクルロック完全版に移行。
結局ここが勝負の分かれ目となり、しばらく耐えた永田だが、
ついにギブアップをした。

試合を振り返ると、最近ではまれに見る激闘であった。
あの永田をもってしても勝てなかった、アングルの強さは相当なもの。
アングルは単なる金メダリストというだけでなく、アメリカのプロレス
でも活躍している選手ですし、そんじゃそこらの外国人とは違う。
というのもを見せつけた感じであった。

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2008年1月13日 (日)

ドーム大会 ムタvs後藤

ドームへ行けなかった私は、ようやくテレビで見れました。
新春スペシャルということで、60分の拡大版で、
ムタvs後藤、永田vsアングル、棚橋vs中邑の3本立てですが、
今日はムタ戦について書いていきたいと思います。

試合結果
13分54秒 ○グレート・ムタ-後藤洋央紀× ムーサルトプレス

個人的には一番楽しみにしていた試合でした。
ムタの入場シーンをぶち壊しにした後藤の奇襲攻撃は、あれは
よかったと思います。まともに闘って勝てる相手ではないのでね、
先に仕掛けるというのは、後藤にとっては良い戦法でしょう。

試合序盤は、後藤自ら持ち込んだ槍を手にし、ムタを攻めるが、
一瞬の隙をついたムタが、本日一発目の毒霧を発射。
槍を奪い取り、顔面真っ青になった後藤の額を突きにかかり、
さらにリング下から、やたら長いハシゴを持ち出し、またもや額
いに叩き込む。後藤の顔面は、緑色と血の色で染まる。

この時点で流れはムタペースと思われたが、リングに戻ってから
後藤が急所攻撃を起点に、掟やぶりのシャイニングウィザードを
叩き込むなど流れをつかみかけたが、ムタのドラゴンスクリュー
からのフィギュアフォーレッグロックの殺人フルコースをお見舞い。

難を逃れた後藤だが、カウンターでも毒霧をくらってしまい、
ひるんだところにシャイニングウィザード。そして最後は、
満を持して出したムーサルトプレスで3カウントを奪った。

試合全体を見てみると、後藤本来の力が出せていなかったように
見える。実力の差は歴然としており、終始ムタペースだったといえる。
要所要所で毒霧を食らわせるなど、ムタの天才的な試合運びを
披露し、もはや圧勝というべきであろう。久々に見たムタだけど、
ちょっと感動しましたね。これを機にまたムタで登場してほしい。

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2008年1月11日 (金)

山本尚史 紹介

【本隊ヘビー級】
飯塚高史、棚橋弘至、中西学永田裕志山本尚史 、平澤光秀

【本隊ジュニアヘビー級】
井上亘、金本浩、田口隆祐、エル・サムライ 、タイガーマスク
内藤哲也、岡田かずちか、裕次郎

【レジェンド】
蝶野正洋、長州力、越中詩郎、スーパー・ストロング・マシン
獣神サンダー・ライガー、AKIRA

【RISE】
中邑真輔、後藤洋央紀、稔、ミラノコレクションA.T.、
ジャイアント・バーナード、トラヴィス・トムコ、プリンス・デヴィット

【G・B・H】
天山広吉、真壁刀義、矢野通、石井智宏、邪道 、外道、本間朋晃

【NEW JAPAN FACTORY】
永田克彦、河野真幸

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山本尚史(やまもと なおふみ)

=プロフィール=
【本名】 山本尚史
【身長/体重】 186cm/102kg
【生年月日】 1977年8月1日
【出身地】 岐阜県
【デビュー戦】 2004年7月26日


=所属チーム=
本隊ヘビー (別名:新日正規軍)

=テーマ曲=
SANCTUARY

=取得タイトル=
なし

=得意技=
天下獲りバックドロップ
山本のフィニッシュホールド。技の名前は、同じ出身地の織田信長
にちなんでつけられた名前。本人が一番得意とする技だが、
一撃必殺というわけではないため、返されることも多い。
キック
張り手やキックを主体とした試合の組み立てをする。
特にキックには定評があり、威力が高い。

=プレイスタイル・人物像=
中邑や後藤洋央紀と同期入門だが、彼らが一躍注目を浴びるなか、
山本は苦しむ時期が長く、目立たない存在でいた。
後藤達俊からバックドロップを伝授されたのをきっかけに、
試合でも注目され、2007年には海外武者修行にもでて、さらに成長
を遂げ、今年は山本の活躍に期待される。

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2008年1月 9日 (水)

永田裕志 紹介

【本隊ヘビー級】
飯塚高史、棚橋弘至、中西学永田裕志、山本尚史 、平澤光秀

【本隊ジュニアヘビー級】
井上亘、金本浩、田口隆祐、エル・サムライ 、タイガーマスク
内藤哲也、岡田かずちか、裕次郎

【レジェンド】
蝶野正洋、長州力、越中詩郎、スーパー・ストロング・マシン
獣神サンダー・ライガー、AKIRA

【RISE】
中邑真輔、後藤洋央紀、稔、ミラノコレクションA.T.、
ジャイアント・バーナード、トラヴィス・トムコ、プリンス・デヴィット

【G・B・H】
天山広吉、真壁刀義、矢野通、石井智宏、邪道 、外道、本間朋晃

【NEW JAPAN FACTORY】
永田克彦、河野真幸

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永田裕志(ながた ゆうじ)

=プロフィール=
【本名】 永田裕志
【身長/体重】 183cm/108kg
【生年月日】 1968年4月24日
【出身地】 京都府
【デビュー戦】 1992年9月14日


=所属チーム=
本隊ヘビー (別名:新日正規軍)

=テーマ曲=
MISSION BLOW

=取得タイトル=
IWGPヘビー級王座 (2007年)
IWGPヘビー級王座 (2002年)
IWGPタッグ王座 (1999年)
G1クライマックス優勝
GHCタッグ王座(2003年)

=得意技=
ナガタロック
永田オリジナルの変形四の字固め。
自分の股に相手の足をクロスさせ、敬礼のポーズをとった
あとに倒れこむ。

ナガタロック2
相手うつ伏せ状態から、腕と首を同時に締め上げる。
足で腕を絞り、腕で首を締めるといった具合。
終盤で使用される技で、ギブアップを取ることも多い。

ナガタロック3
ナガタロック2の進化系といえる技。2の状態から、さらに両腕を
極めて、思いっきり上半身をそらす。両腕を極められているため、
基本的にギプアップ(タップ)はできないようになっている。

バックドロップホールド

永田が得意とするフィニッシュホールド。
永田のバックドロップは高角度から投げるため、威力があり、
3カウントを奪う確率は非常に高い。
エクスプロイダー
頭と腕を抱えながら後ろに投げる技。秋山準から教わったのが
きっかけとなり、試合中でもよく使うが、決してフィニッシュ技で
はなく、ダメージを与えるという意味合いで使う。

鬼の腕固め

相手うつ伏せ状態から肩に乗っかり、腕をしぼる。
要領は脇固めに近く、腕へのダメージは大きい。
また仕掛けている際は、永田が白目を向くのが特長。
キック(多種)
もともとはキックを得意としており、試合序盤ではキックで攻め
立てることが多い。ロー、ミドル、ハイと使い分けもうまく、
決して重さはないが、キレのあるキックが打てる。延髄蹴りや
正面からの顔面キックなど、多彩なけり技ができる。

=プレイスタイル・人物像=
学生時代はレスリングをやっていたため、レスラーとしての基本、
投げ技を多彩に備えていた。そこにキックを加えることによって、
さらに力も付き、一時は海外へ修行に行っていたが、その際に
オリジナルのナガタロックシリーズを開発する。もともとプロレス
センスがあったところに、投げ、打撃、寝技を備わったものだから、
鬼に金棒になったのだ。IWGPの連続防衛記録を樹立するなど、
「ミスターIWGP」の異名をついた。決して体は大きくないが、
隙のない戦い方で、幾多の勝ち星を挙げ、さらに総合格闘技へ
も参戦するが、これはあえなく挫折してしまった。

永田は若く見えるが、実は40歳近いので、ベテランといえよう。
普段はやさしいお兄ちゃんのようだが、試合では鬼の永田と
化すことも多く、流血戦になると本気の永田が見られる。
ここ最近は若手の台頭によって、脇役的な存在に回ってしま
ったが、実力ではいまも新日トップクラスを誇る。
個人的には再度、IWGPのベルトを巻いてほしいと思っている。

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2008年1月 8日 (火)

小橋健太 華麗な復帰

ノアが誇る絶対王者。小橋健太選手が腎臓がんで倒れてから、
1年が経って、先日みごと復帰してきましたね。
小橋といえば、僕が思うに日本人では最強のレスラー、
一番強いのではないかと思う。そんなレスラーがまさか病魔に
倒れるなんて誰が想像したでしょうか?

幸いにもがんは早期発見であったため、片方の腎臓を摘出する
ということで、その後は1年にもわたる闘病生活が始まったわけです。
病状もだいぶ良くなったところで、小橋自らリングに上がり復帰宣言。
そして去年の12月に復帰を果たす。

それも高山とのタッグで、相手は三沢、秋山組という豪華すぎる試合。
さすがの小橋といえど病み上がりであり、絶頂期の力が出せないのは
当然のことながら、必死に戦う様子がうかがえる。小橋といえば、
逆水平チョップが魅力だが、何十発というチョップを秋山に浴びせ、
小橋健太ここにあり!を見せつけたようにも思えた。

しかし相手の秋山も、あえて手は抜かずに、えげつない攻撃を繰り出
すが、小橋は防戦一方な形となってしまう。そのまま劣性が続いた
中で、最後は三沢が雪崩式のエメラルドフロウジョンで小橋を沈めた。
やはり試合を見ていても、小橋が本調子ではないことが明らかにわかる
が、しかしこれから小橋の今後が明るくなったのではないだろうか。

さらにトレーニングを積み、試合勘をつかんでいけば、今年は小橋の
大暴れが見られそうな気がするし、多くのファンはそれを望んでいるはず。
ただし病気が完全に良くなったわけではないので、無理しないように頑張ってほしい。


小橋復帰戦の結果 
○三沢&秋山vs高山&小橋× エメラルドフロウジョン


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2008年1月 7日 (月)

棚橋vsバーナード

12月、永田vsトムコ戦の次に行われたのがこの試合。
最強外国人といわれるジャイアント・バーナード戦なのだから、
棚橋といえど油断はできない相手である。

試合結果
17分44秒 ○棚橋-バーナード× ハイフライフロー

序盤の一進一退の攻防から始るが、途中でバーナードが攻撃の
着地に失敗し足を痛める。それも相当痛がっていて、リングドクター
は入るほどのものだった。思いっきり油断した棚橋がアピールを
繰り返す。そこでムクっと立ち上がってきたバーナードが隙をついて
投げ技を繰り出す。なんとバーナードは痛がってる演技をしていたのだ。

そこはただの外国人じゃないところか。反撃に繰り出たバーナードは、
場外からエプロンにパワーボムを叩きつけ、棚橋はグロッキー状態。
あやうくリングアウト負けになりそうなところで生還した棚橋だが、
畳みかけるバーナードの攻撃をかわし、得意のスイングブレイドで
形勢逆転したかに思われたが、反撃にでたバーナードはバーナード
ライバーの体勢に入る。

それも滞空時間が長い。まともに食らえば万事休すか?!
しかし棚橋そこはなんとかパンチで迎撃し、試合も終盤。
バーナードをジャーマンで投げ飛ばし、必殺のハイフライフローを
繰り出すも、もう一度ハイフライフローを繰り出し、3カウントを奪った。

いやぁ、棚橋も自力がついたなぁと印象を受けた。
バーナードも並のレスラーじゃないし、それに打ち勝ったのだから
大したもの。力もあるけど勢いもあるしね。今年も棚橋の年!
と思われた矢先に中邑に負けたのかよ・・・

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2008年1月 6日 (日)

永田vsトムコ

さてさて、昨日放送した内容ですが、ドーム戦ではなく、
12月の試合でしたorz どうりで30分の放送なわけで。

永田vsトラヴィストムコ、棚橋vsバーナードの2本立て
でしたが、今日は永田戦を振り返ってみましょう。

試合結果
11分04秒 ○永田-トムコ× バックドロップホールド

序盤で劣勢気味だった永田は、あれ?今日は調子悪い?
のかと思われたら、途中から怒涛の反撃にでる。
永田の得意技を次々を繰り出し、トムコを責め立て、
ハメ攻撃をさせたら永田は天下一品なので、トムコでも
どうにもならないか。フィニッシュで雪崩式を食らわせるも、
すぐに返され、トムコの攻撃をスルリとかわして、必殺の
バックドロップホールドでカウント3を奪った。

トムコは普段はタッグでも試合が多いなか、シングルでは
そこまで強くはないように思える。タッグでこそ力が出せる
タイプだと思うので、永田と一騎打ちならトムコにとっては
分が悪いでしょうね。これでドーム戦での準備は整った
というわけか。(管理人はドームの結果は知りません)

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2008年1月 5日 (土)

1月4日をテレビで見るぞ!

新日本プロレス、1月4日のドーム大会、を見に行かれた方は
うらやましいんですが、僕は見に行ってない(いけない)ので、
1月5日の今日、ドーム大会の放送があります!いつも土曜の
放送なので、当然といえば当然ですが、いつも以上にわくわくしてますよ。

はっきり言っては結果は知らないようにしてたんですが、
ついさっきネットでIWGPヘビーの結果だけ知ってしまった・・・
棚橋負けたんですね。正直中邑に負けるとは思わなかったんですが、
詳しい内容はテレビで見るとしましょう。その放送がいつもように、
30分ということ。こういうときは1時間に拡大してほしいもんですわ。

おそらく2試合くらいしか入らないと思うので、残りは来週ってことですか。
今日はじっくり試合みて、感想は明日のブログで書きます。

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2008年1月 4日 (金)

中西学 紹介

くぼともさん
コメントありがとうございます。
飯塚選手はいぶし銀でいい味だしてますよね。
僕もいつも応援してますよ。
Y2H さん
はじめまして。コメントありがとうございます。
魔性のスリーパーは決まると気持ちいいので、
見ていてもスカっとします。飯塚選手と同世代
ということですが、若い僕でも好きな選手です。


-------------------------

【本隊ヘビー級】
飯塚高史、棚橋弘至、中西学、永田裕志、山本尚史 、平澤光秀

【本隊ジュニアヘビー級】
井上亘、金本浩、田口隆祐、エル・サムライ 、タイガーマスク
内藤哲也、岡田かずちか、裕次郎

【レジェンド】
蝶野正洋、長州力、越中詩郎、スーパー・ストロング・マシン
獣神サンダー・ライガー、AKIRA

【RISE】
中邑真輔、後藤洋央紀、稔、ミラノコレクションA.T.、
ジャイアント・バーナード、トラヴィス・トムコ、プリンス・デヴィット

【G・B・H】
天山広吉、真壁刀義、矢野通、石井智宏、邪道 、外道、本間朋晃

【NEW JAPAN FACTORY】
永田克彦、河野真幸

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中西学(なかにし まなぶ)

=プロフィール=
【本名】 中西学
【身長/体重】 186cm/120kg
【生年月日】 1967年1月22日
【出身地】 京都府
【デビュー戦】 1992年10月13日 対:Sノートン・SSマシン組


=所属チーム=
本隊ヘビー (別名:新日正規軍)

=テーマ曲=
Tha Tactticz

=取得タイトル=
IWGPタッグ王座 (2006年)
IWGPタッグ王座 (1999年)
IWGPタッグ王座 (1997年)
G1クライマックス優勝

=得意技=
アルゼンチンバッグブリーカー
中西の一番有名な技。相手を持ち上げて肩に担ぐ。
相当な力を要するため、中西でしかできない技といえるが、
最近ではギブアップを取ることが少なくなっている。
ヘラクレスカッター

アルゼンチンバッグブリーカーの形から、相手の後頭部を
豪快に叩きつける。ダメージが大きいためフィニッシュ技
として使うことも多い。
マナバウアー
イナバウアーをもじった技。アルゼンチンの形からそのまま
回転し、ジャーマンスープレックスを放つ。結局は普通のジ
ャーマンなので、威力は変わらない。

スピアー
ダッシュして相手の懐にタックルを仕掛ける。カウンター技
として使うことも多いが、相手コーナーダウンでスピアーを
仕掛けると、交わされてポストに誤爆するということもある。
野人ハンマー
両手を組んだ状態で、相手の胸を殴りつける。
マッケンロー

足をすくう要領で、ひざ裏へラリアットする。

=プレイスタイル・人物像=
レスリング上がりの、プロレス界きっての怪力男。野人と呼
ばれるほどの怪力マンで、どんな相手でも平気で担ぎあげる。
強いことは強いが、完全にパワーレスリングなため、巧みな
戦術やテクニックといったものはない。ゴツイ見た目に反して
打たれ弱いところもあるので、いまいち頂点に立てないでいる。

タッグでは永田とずいぶん組んでいたため、相性は抜群。
テクニシャンの永田とパワーの中西が融合するため、チーム
としての力は相当なもので、この2人でタッグ王座にもなっている。
ちなみに中西はテレビにもちょくちょく出演し、さんまのからくり
テレビでは、悩み相談の企画でレギュラーを張っていた。

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2008年1月 3日 (木)

棚橋弘至の紹介

【本隊ヘビー級】飯塚高史棚橋弘至、中西学、永田裕志、山本尚史 、平澤光秀

【本隊ジュニアヘビー級】
井上亘、金本浩、田口隆祐、エル・サムライ 、タイガーマスク
内藤哲也、岡田かずちか、裕次郎

【レジェンド】
蝶野正洋、長州力、越中詩郎、スーパー・ストロング・マシン
獣神サンダー・ライガー、AKIRA

【RISE】
中邑真輔、後藤洋央紀、稔、ミラノコレクションA.T.、
ジャイアント・バーナード、トラヴィス・トムコ、プリンス・デヴィット

【G・B・H】
天山広吉、真壁刀義、矢野通、石井智宏、邪道 、外道、本間朋晃

【NEW JAPAN FACTORY】
永田克彦、河野真幸

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棚橋弘至(たなはし ひろし)

=プロフィール=
【本名】 棚橋弘至
【身長/体重】 181cm/103kg
【生年月日】 1976年11月13日
【出身地】 岐阜県
【デビュー戦】 1999年10月10日 対:真壁伸也


=所属チーム=
本隊ヘビー (別名:新日正規軍)

=テーマ曲=
HIGH ENERGY

=取得タイトル=
IWGPヘビー級王座 (2007年~)
IWGPヘビー級王座 (2006年)
IWGPタッグ王座 (2004年)
IWGPタッグ王座 (2003年)
IWGP U-30無差別級王座
G1クライマックス優勝 (2007年)
GHCタッグ王座(2004年)


=得意技=

スリングブレイド
棚橋オリジナルともいうべき技。ダッシュした状態から、自ら旋回
して相手の頭をつかんで叩きつける。フィニッシュ技ではないが、
形勢逆転を狙うときに使用することが多い。
ドラゴンスープレックスホールド

藤波譲りのドラゴンスープレックスホールドだが、背後から相手の
腕を固定して後ろに投げる。ここ一番の決め技として使用すること
が多く、フォームは非常にきれいである。
ハイフライフロー
相手仰向け状態で、コーナートップからダイビングする。
普通のダイビングと異なる点は、棚橋の場合は空中で屈伸しな
がら飛ぶのが特長。このまま3カウントとることも多い。
ドラゴンスリーパー
これもほぼ藤波と同じ形態で、通常のスリーパーの腕を逆手に
して首を締めあげる。これでギブアップをとることは少ない。
青天井エルボー
相手仰向け状態から、ダッシュしてジャンピングエルボーをする。
ジャンプして空中で足をバタつかせてエルボーするが、使用頻度
は多く、序盤から中盤のつなぎとして使うことが多い。

=プレイスタイル・人物像=
恵まれた体格に、程よい筋肉質、さらに顔も格好いい。しかも強い。
文句のつけようのない棚橋は、いまや新日本を背負って立つ選手
へと成長を遂げた。04年のU-30歳無差別級王座になったのを機
に怒涛のごとくスターダムへ登りつめ、06年にはヘビー級王座、
07年には悲願のG1を制覇し、さらに再びヘビー級王座にも輝いた。

経歴だけ見れば順風満帆な彼にも、悲劇が訪れる。それはまだ
さほど有名ではなかったころ。当時交際していた彼女に、別れ話
のもつれから刃物で背中を刺されたのである。ひん死の重傷を負う
も、レスラーがゆえ体を鍛えてあったため浅い傷で済み、一命を取り
留めた。長期離脱後にU-30無差別級王座に輝いている。

棚橋のプレイスタイルは、正統派といえよう。豪快な投げ技に加え、
寝技も使え、動きも機敏なので、選手としてのバランスは非常に良い。
優れた技術もさることながら、精神面も強いため、ちょっとやそっとじゃ
折れない心を持ち主でもある。戦う相手からすればやりにくいであろう。

技は基本的に藤波の影響を受けているため、一部、藤波と同じ技が
あるが、それを自己流にアレンジしている点は見受けられる。
人間性については、いたって好青年なので、インタビューの受け答えを
見ていても決して印象は悪くない。実力、性格と顔?の良さも兼ね合い、
女性からの人気も絶大な棚橋は、いまや新日本のエースだ!

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2008年1月 2日 (水)

新日本選手紹介

今日からはしばらく選手紹介をしたと思います。
一日1人、技や人物像などを紹介していきます。

【本隊ヘビー級】
飯塚高史、棚橋弘至、中西学、永田裕志、山本尚史 、平澤光秀

【本隊ジュニアヘビー級】
井上亘、金本浩、田口隆祐、エル・サムライ 、タイガーマスク
内藤哲也、岡田かずちか、裕次郎

【レジェンド】
蝶野正洋、長州力、越中詩郎、スーパー・ストロング・マシン
獣神サンダー・ライガー、AKIRA

【RISE】
中邑真輔、後藤洋央紀、稔、ミラノコレクションA.T.、
ジャイアント・バーナード、トラヴィス・トムコ、プリンス・デヴィット

【G・B・H】
天山広吉、真壁刀義、矢野通、石井智宏、邪道 、外道、本間朋晃

【NEW JAPAN FACTORY】
永田克彦、河野真幸

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飯塚高史(いいづか たかし)

=プロフィール=
【本名】 飯塚孝之
【身長/体重】 181cm/101kg
【生年月日】 1966年8月2日
【出身地】 北海道
【デビュー戦】 1986年11月2日 対:野上彰


=所属チーム=
本隊ヘビー (別名:新日正規軍)

=テーマ曲=
TERRIBLE AIR

=取得タイトル=
IWGPタッグ王座 (1989年)
IWGPタッグ王座 (1996年)
G1タッグリーグ優勝 (2000年)


=得意技=

魔性のスリーパー
飯塚の代名詞ともいえる必殺技。ダメージを蓄積させるスリーパー
ではなく、飯塚の場合は一撃で仕留めるだけの威力もあり、
相手が一瞬のスキを見せると、飯塚のスリーパーが牙を剥く。
ブリザードスープレックス

前方から頭と腕を抱えながら後ろに投げる技。 
試合中でも頻繁に使う技だが、一撃の破壊力はなく、たたみかけに
ダメージを与える用途で使用する。そのままホールドもできるが、
投げっぱなしのほうがダメージは大きい。

=プレイスタイル・人物像=
正統派なプロレスを信条とし、反則技をするということはまずなく、
見た目、関節技、投げ技に至るまで、プロレスのお手本のような
選手であろう。一見地味な選手だが、内に秘める闘志はすごく、
実力はもちろん、選手会長に就任するなど、他選手からの信頼
も厚い。数年前には大けがにより長期離脱していたが、その後
は見事に復帰し、活躍している。

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2008年1月 1日 (火)

ノアの紹介

こんばんわ。日本を代表するプロレス団体、プロレスリングノアを
簡単に、しかもわかりやすく、紹介したいと思います。

【団体名】
プロレスリング・ノア (NOAH)

【設立年】
2000年

【設立者】
三沢光晴

【公式サイト】
http://www.noah.co.jp/


【タイトル】
GHCヘビー
GHCタッグ
GHCジュニアヘビー
GHCジュニアタッグ
GHCハードコア
力道山杯

※GHCとは、Global Honored Crown の略。


2000年に設立されたノアは、三沢光晴を中心とした多数の選手
によって設立された。元々は全日本プロレスに所属していたが、
ジャイアント馬場亡きあと、全日本の運営に不満を抱いた三沢ら
その他選手が、全日本を脱退し、新たにノアを立ち上げたのだ。

すべての選手が抜けたわけではないので、数少ない残った選手
は、全日本にそののまま残って運営をしている。ノアをを立ち上げ
た三沢光晴が社長に就任しているが、現在は社長兼レスラーと
して活躍している。団体の特色としては、新日本のように過激な
選手、演出はなく、地域密着、お客さんとの密着を重視した運営
が特徴となっており、子供からお年寄りまで幅広い支持を受けて
いる団体といえる。

この地域密着というのは、全日本のときから継承されているのだ
が、ノアになってからはより一層それを深めた感があり、マスクマ
ンを出すなど、子供でも楽しめるようなマッチメイクが多い。選手
については、ヘビーとジュニアの垣根がないのマッチメイクが多く、
ヘビーvsジュニアという戦いがよく見られ、ジュニアの試合は、
ヘビーに負けないほどの人気があり、見ごたえのある白熱した
試合が展開される。たまには真剣みがあるのかないのか?
というお笑い要素を含んだ試合があるのもノアの特徴といえよう。

テレビ中継に関しては、地上波では日本テレビ。CS放送では日テ
レG+でも放送している。地上波では日曜の深夜1時20分から。
G+ではいくつかの番組で試合を放送している。

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