金本浩二 紹介
【本隊ヘビー級】
飯塚高史、棚橋弘至、中西学、永田裕志、山本尚史 、平澤光秀
【本隊ジュニアヘビー級】
井上亘、金本浩二、田口隆祐、エル・サムライ 、タイガーマスク
内藤哲也、岡田かずちか、裕次郎
【レジェンド】
蝶野正洋、長州力、越中詩郎、スーパー・ストロング・マシン
獣神サンダー・ライガー、AKIRA
【RISE】
中邑真輔、後藤洋央紀、稔、ミラノコレクションA.T.、
ジャイアント・バーナード、トラヴィス・トムコ、プリンス・デヴィット
【G・B・H】
天山広吉、真壁刀義、矢野通、石井智宏、邪道 、外道、本間朋晃
【NEW JAPAN FACTORY】
永田克彦、河野真幸
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金本浩二(かねもと こうじ)
=プロフィール=
【本名】 金本浩二
【身長/体重】 180cm/83kg
【生年月日】 1966年10月31日
【出身地】 兵庫県
【デビュー戦】 1990年10月7日
=所属チーム=
本隊ジュニアヘビー級
=テーマ曲=
BRING IT BACK
=取得タイトル=
IWGPジュニアヘビー級王座(5回)
IWGPジュニア・タッグ王座(3回)
=得意技=
アンクルホールド
金本の18番技。相手うつ伏せの状態から足首をとらえて極める。
基本はスタンディングだが、倒れて寝た状態で極めることもある。
クラッチ式アンクルホールド
アンクルホールドの進化系。寝た状態から通常は片足だけ極めるが、
クラッチ式になると、もう一方の足も極めて4の字固めのようになる。
相手にとっては脱出が難しいといえる。
タイガースプレックスホールド
金本自身がタイガーマスクだった時代からの技。
背後から腕をからめて後ろに投げる。投げっぱなすこともできる。
ファルコンアロー
ブレーンバスターの体勢から、パイルドライバーのように真下に叩
きつける。主に背中と頭部に大きなダメージを与える。
ムーサルトプレス
フィニッシュホールドで使用される技。コーナートップから華麗に
ムーサルトしていく。相手に避けられてもうまく着地することもある。
キックコンボ
キックを得意とする金本だが、その代表的なのがキックコンボ。
試合序盤で使われることが多いが、ローキック、ミドルキックを組み
合わせ、最後に顔面にバックスピンキックで決めることになる。
=プレイスタイル・人物像=
長らく新日ジュニアを引っ張ってきた、新日のアニキ。
バリバリの関西弁をしゃべるが、声が割れすぎて言葉が聞き取れない
ことが多い。昔はタイガーマスクとして活躍したが、その後は金本浩二
として活躍している。体が小さいがキレの良い打撃で攻め立て、投げ技
を駆使し、得意技のアンクルホールドで数々の選手を葬ってきた。
そういう彼もいまでは41歳とベテランの域でありながら、いまなお新日
ジュニア界でアニキっぷりを見せている。
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