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2008年1月26日 (土)

蝶野正洋 紹介

【本隊ヘビー級】
飯塚高史、棚橋弘至、中西学永田裕志山本尚史 、平澤光秀

【本隊ジュニアヘビー級】
井上亘金本浩二、田口隆祐、エル・サムライタイガーマスク
内藤哲也、岡田かずちか、裕次郎

【レジェンド】
蝶野正洋、長州力、越中詩郎、スーパー・ストロング・マシン
獣神サンダー・ライガー、AKIRA

【RISE】
中邑真輔、後藤洋央紀、稔、ミラノコレクションA.T.、
ジャイアント・バーナード、トラヴィス・トムコ、プリンス・デヴィット

【G・B・H】
天山広吉、真壁刀義、矢野通、石井智宏、邪道 、外道、本間朋晃

【NEW JAPAN FACTORY】
永田克彦、河野真幸

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蝶野正洋(ちょうの まさひろ)

=プロフィール=
【本名】 蝶野正洋
【身長/体重】 186cm/108kg
【生年月日】 1963年9月17
【出身地】 ワシントン州、東京都
【デビュー戦】 1984年10月5日


=所属チーム=
レジェンド

=テーマ曲=
CLASH

=取得タイトル=
IWGPヘビー級王座
IWGPタッグ王座 (6回)
NWA世界ヘビー級王座
G1クライマックス(5回)

=得意技=
ケンカキック
相手の顔面めがけて靴底を当てる。助走をつける場合と、助走なし
で仕掛ける場合がある。一昔前はこれだけで3カウントを取っていた
が、最近では序盤で使うことが多い。
STF
Step over Toe hold with Face lockの略だが、相手うつ伏せ状態から、
フェイスロックと足を同時に極める技。蝶野の代表的な技といえる。

クロス式STF
STFの進化系。相手の両足をロックした状態で極める。
これはエスケープすることが困難になり、ギブアップ率は高い。
低空バッグドロップ
通常のバッグドロップよりも低い体勢かつ、高速で投げ飛ばす。
意外とダメージは大きく、終盤で使うことが多い。
バタフライロック
羽根折り固めとも言われるが、相手が座った体勢から両腕を締め上げ
、同時に首も押さえつける。試合中でも頻繁に見られる技で、
ギブアップもしばしばみられる。

=プレイスタイル・人物像=
初期のころは闘魂三銃士として活躍し、G1クライマックスを連覇するなど
一躍注目を浴びだす。その後、黒のカリスマに変貌し、どちらかといえば
ヒールのスタイルで、蝶野正洋を確立させた。G1クライマックスを計5回
もとったことから「夏男」と呼ばれるが、ヘビーのベルトは1度しか取れて
いなかったりもする。ヒール軍団nwoを作るなど、抜群のカリスマ性とアピ
ール能力に長けている。ファイトスタイルはというと、類まれな試合巧者。

試合をコントロールすることがうまく、タッグではさらに真価を発揮する。
パワーはないので、基本は打撃と寝技が中心となるが、ピンチのときなど
要所で急所攻撃する辺りは蝶野のうまさといえるだろう。現在の蝶野は
かつての主役という感じではなく、脇役のような役回りという感じである。

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