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2008年2月

2008年2月25日 (月)

DDT

リング上の殺虫剤とも呼ばれるDDTを紹介。

=DDT(ディーディーティー)=
プロレス技としてはポピュラーになっている。
一見ブレーンバスターに近いが、下に向かって叩きつけるのという
点ではブレーンバスターとは違う。誰でも使うわけでなく、特定の選
手しか使わない印象を受けるが、橋本真也の得意技として有名。

=どうやって使うの?=
片腕で相手の頭をロックした状態(フロントヘッドロック)で、
頭頂部をそのまま下に叩きつける。

=変則DDT=
串刺しDDT
(頭頂部だけが刺さった状態。横から見ると /\ のようになる)
スイング式DDT
(頭をロックしたまま遠心力を利用して横に振って叩きつける)
ジャンピングDDT
(頭をロックしたままジャンプで反動をつけて叩きつける)
垂直落下DDT
(上空で持ち上げたまま真下に落とす。橋本真也の超必殺技)
リバースDDT
(相手が後ろ向きの状態で後頭部を叩きつける)

=得意としている選手=
・橋本真也 (串刺し)
・橋本真也 (ジャンピング)
・橋本真也 (垂直落下)
・エル・サムライ (リバース)
・エル・サムライ (スイング式)

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2008年2月19日 (火)

永田選手がまさか・・・

第一報が入ってきたときはびっくりしました。

永田裕志選手が脳梗塞の疑いだそうです。

だって私は新日では一番好きな選手なんです><

まさか脳梗塞だなんて信じたくないですが、これから
精密検査を受けるということなので、なんとか無事であってほしい。

そしてニュージャパンカップにはなんとか出場してください!

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2008年2月17日 (日)

腕ひしぎ十字固め

腕関節技の代表格、腕ひしぎ十字固めを紹介。

=腕ひしぎ十字固め=
かなり簡単にかけることのできる関節技。
子供のころに遊びでかけたことがあるのではないでしょうか?
簡単にかけられるうえ、現在のプロレスにおいても一発でギブ
アップをとれる技として、頻繁に使用されている。
「逆十字」とも表記されるが、呼び方の違いであって技は同じ。

=どうやって使うの?=
1.仰向けの相手の片腕を取り、取った腕を伸ばす。
自分は相手に対して十字のように寝ながら腕を伸ばす。

=変則腕ひしぎ十字固め=

腕ひしぎ裏十字固め
(通常仰向けで極めるが、これはうつ伏せ状態で極める)
飛び付き式腕ひしぎ十字固め
(正面からジャンプし飛びついた状態で腕を取って極める)
ビクトル式腕ひしぎ十字固め
(相手の横から、肩口に飛びついて仕掛ける)
前方回転腕ひしぎ十字固め
(後ろから首元に乗っかり、前方に丸めこむように腕を取る)
雪崩式飛び付き式腕ひしぎ十字固め
(ポスト上にいる相手に向かって、助走をつけて飛びつく)

=得意としている選手=
・橋本真也 (裏十字)
・ケンドー・カシン (飛び付き式)
・ケンドー・カシン (前方回転)
・ケンドー・カシン (雪崩式飛び付き)

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2008年2月14日 (木)

足4の字固め

足関節技といえば4の字固め!を紹介します。

=足4の字固め=
子供の頃に一度は遊びで使ったことがある人が多いかもしれ
ません。技をかけた状態の見た目が、4の字に見えることから
名前がついてますが、元祖といえばデストロイヤーです。
別名:フィギュアフォーレッグロック とも言います。

=どうやって使うの?=
仰向けの相手の左足をつかみ、その足を中心に1回転して、
自分の足を上から引っかける。ちなみに、かけた状態で裏返し
にされると、今度はかけた方の足が痛くなる。

=得意としている選手=
・デストロイヤー
・アントニオ猪木
・武藤敬司
・藤波辰爾
・川田利明

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ラリアット

誰でもできる?!打撃技の代名詞、ラリアットを紹介。

=ラリアット=
ラリアットといえばスタンハンセンでしょう。全日本時代で猛威
をふるった、一撃必殺の技。これを機に色んな選手が使い始め
ました。名称についてですが、ラリアートとも呼ばれたりしますが、
ラリアットのほうが馴染みがあると思います。厳密には
どちらが正しいということはないので、お好きなほうでどうぞ。

=どうやって使うの?=
1.腕を横に伸ばした状態で、相手の首に叩き込む
(助走あり、助走なし、どちらでも使うことができる)

=変則ラリアット=
ラリアットも使い方は様々なので、一部を紹介します。

ショートレンジラリアット
(助走をつけずに、相手の髪や腕を掴んだ状態で叩き込む)
延髄ラリアット
(延髄、すなわち後頭部へ叩きこむ)
フライングラリアット
(ジャンプで飛び込みながらラリアットを叩きこむ)
コーナー串刺し式ラリアット
(コーナーに倒れた相手に向かって体ごとラリアットを叩き込む)

=得意としている選手=
・小橋建太 (ショートレンジ)
・川田利明 (延髄)
・三沢光晴 (フライング)
・森嶋  猛 (串刺し式)

=選手オリジナルの名称=
・ウエスタンラリアット (スタンハンセン)
・剛腕ラリアット (小橋建太)
・リキラリアット (長州力)
・ぶん殴りラリアット (小島聡))

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2008年2月13日 (水)

ブレーンバスター

日本を代表する技、ブレーンバスターを紹介したいと思います。

=ブレーンバスター=
知らない人は少ないんじゃないでしょうか?というくらい有名な技。
プロレスの基本中の基本技でありながら、見ているほうはとても
迫力がある。パワーと背筋力を要する技といえる。

=どうやって投げるの?=
1.お互い向かい合い、首を組んでタイツをつかむ
2.そのまま真上に持ち上げて後ろに投げる

=イラスト=
Pu2_2















=変則ブレーンバスター=

ブレーンバスターにも改良が加えられ、いろいろな形の
パターンがあるので一部を紹介します。

垂直落下ブレーンバスター
(後ろに倒すのではなく、真下気味に落としていく)
旋回式ブレーンバスター
(持ち上げたあと横に回転しながら落としていく)
フィッシャーマンバスター
(相手の片足も一緒に抱えながら持ち上げる)
滞空式ブレーンバスター
(持ち上げた状態でしばらく静止したのち後ろに投げる)
高速ブレーンバスター
(素早く反動をつけ高速で投げる。小柄な選手が得意とする)

=得意としている選手=
・獣神サンダー・ライガー (垂直落下)
・金丸義信 (旋回式)
・獣神サンダー・ライガー (フィッシャーマン)
・小橋健太 (滞空式)
・蝶野正洋 (高速式)

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2008年2月12日 (火)

再開

しばらく更新が止まってしまい申し訳ありませんでした。
今日から再開となりますので、またよろしくおねがいします。

それにあたって今回から新コンテンツとして、プロレス技を
紹介していきたいと思います。誰もが知っている技からマニ
アックな技まで紹介していきたいと思いますので、プロレス
初心者の方はぜひ覚えていただけると幸いです。

=バックドロップ=
プロレス技を代表する技で、プロレスを知らない人でも一度は聞い
たことあるのではないでしょうか?バックドロップの元祖は
ルー・テーズと言われ、彼は必殺技として使用していたことで有名。

=どうやって投げるの?=
1.相手の後ろに回る
2.腰に両腕を回し抱き込む
3.そのまま後ろに投げ飛ばす
(ホールドで押え込みも可能)

=イラスト=(クリックで大きい画像見られます)
Pu1_7


















=変則バックドロップ=

ひとえにバックドロップといっても、使い手によって形が異なるもの。
微妙に変化を加えたりするなど、様々なパターンがあるので紹介。

ヘソ投げバックドロップ
(きれいな弧を描くようにブリッジする投げ方)
低空バックドロップ
(重心を低くしてスピードをつけて投げる)
高角度バックドロップ

(落とす角度を変えたもの。高角度ほど頭部から落ちる)
捻り式バックドロップ
(持ち上げたときに横に捻りながら落とす)
抱え式バックドロップ
(相手の足を同時に持ち上げて真下に落とす)

=得意としている選手=
・永田裕志 (ヘソ投げ)
・小川良成 (ヘソ投げ)
・川田利明 (高角度)
・森嶋  猛 (高角度)
・後藤達俊 (高角度)
・小橋健太 (抱え式)
・長州  力 (捻り式)
・蝶野正洋 (低空式)
・ジャンボ鶴田 (故人/高角度)

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