ラリアット
誰でもできる?!打撃技の代名詞、ラリアットを紹介。
=ラリアット=
ラリアットといえばスタンハンセンでしょう。全日本時代で猛威
をふるった、一撃必殺の技。これを機に色んな選手が使い始め
ました。名称についてですが、ラリアートとも呼ばれたりしますが、
ラリアットのほうが馴染みがあると思います。厳密には
どちらが正しいということはないので、お好きなほうでどうぞ。
=どうやって使うの?=
1.腕を横に伸ばした状態で、相手の首に叩き込む
(助走あり、助走なし、どちらでも使うことができる)
=変則ラリアット=
ラリアットも使い方は様々なので、一部を紹介します。
ショートレンジラリアット
(助走をつけずに、相手の髪や腕を掴んだ状態で叩き込む)
延髄ラリアット
(延髄、すなわち後頭部へ叩きこむ)
フライングラリアット
(ジャンプで飛び込みながらラリアットを叩きこむ)
コーナー串刺し式ラリアット
(コーナーに倒れた相手に向かって体ごとラリアットを叩き込む)
=得意としている選手=
・小橋建太 (ショートレンジ)
・川田利明 (延髄)
・三沢光晴 (フライング)
・森嶋 猛 (串刺し式)
=選手オリジナルの名称=
・ウエスタンラリアット (スタンハンセン)
・剛腕ラリアット (小橋建太)
・リキラリアット (長州力)
・ぶん殴りラリアット (小島聡))
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