腕ひしぎ十字固め
腕関節技の代表格、腕ひしぎ十字固めを紹介。
=腕ひしぎ十字固め=
かなり簡単にかけることのできる関節技。
子供のころに遊びでかけたことがあるのではないでしょうか?
簡単にかけられるうえ、現在のプロレスにおいても一発でギブ
アップをとれる技として、頻繁に使用されている。
「逆十字」とも表記されるが、呼び方の違いであって技は同じ。
=どうやって使うの?=
1.仰向けの相手の片腕を取り、取った腕を伸ばす。
自分は相手に対して十字のように寝ながら腕を伸ばす。
=変則腕ひしぎ十字固め=
腕ひしぎ裏十字固め
(通常仰向けで極めるが、これはうつ伏せ状態で極める)
飛び付き式腕ひしぎ十字固め
(正面からジャンプし飛びついた状態で腕を取って極める)
ビクトル式腕ひしぎ十字固め
(相手の横から、肩口に飛びついて仕掛ける)
前方回転腕ひしぎ十字固め
(後ろから首元に乗っかり、前方に丸めこむように腕を取る)
雪崩式飛び付き式腕ひしぎ十字固め
(ポスト上にいる相手に向かって、助走をつけて飛びつく)
=得意としている選手=
・橋本真也 (裏十字)
・ケンドー・カシン (飛び付き式)
・ケンドー・カシン (前方回転)
・ケンドー・カシン (雪崩式飛び付き)
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