新日本 選手紹介

2008年1月26日 (土)

蝶野正洋 紹介

【本隊ヘビー級】
飯塚高史、棚橋弘至、中西学永田裕志山本尚史 、平澤光秀

【本隊ジュニアヘビー級】
井上亘金本浩二、田口隆祐、エル・サムライタイガーマスク
内藤哲也、岡田かずちか、裕次郎

【レジェンド】
蝶野正洋、長州力、越中詩郎、スーパー・ストロング・マシン
獣神サンダー・ライガー、AKIRA

【RISE】
中邑真輔、後藤洋央紀、稔、ミラノコレクションA.T.、
ジャイアント・バーナード、トラヴィス・トムコ、プリンス・デヴィット

【G・B・H】
天山広吉、真壁刀義、矢野通、石井智宏、邪道 、外道、本間朋晃

【NEW JAPAN FACTORY】
永田克彦、河野真幸

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蝶野正洋(ちょうの まさひろ)

=プロフィール=
【本名】 蝶野正洋
【身長/体重】 186cm/108kg
【生年月日】 1963年9月17
【出身地】 ワシントン州、東京都
【デビュー戦】 1984年10月5日


=所属チーム=
レジェンド

=テーマ曲=
CLASH

=取得タイトル=
IWGPヘビー級王座
IWGPタッグ王座 (6回)
NWA世界ヘビー級王座
G1クライマックス(5回)

=得意技=
ケンカキック
相手の顔面めがけて靴底を当てる。助走をつける場合と、助走なし
で仕掛ける場合がある。一昔前はこれだけで3カウントを取っていた
が、最近では序盤で使うことが多い。
STF
Step over Toe hold with Face lockの略だが、相手うつ伏せ状態から、
フェイスロックと足を同時に極める技。蝶野の代表的な技といえる。

クロス式STF
STFの進化系。相手の両足をロックした状態で極める。
これはエスケープすることが困難になり、ギブアップ率は高い。
低空バッグドロップ
通常のバッグドロップよりも低い体勢かつ、高速で投げ飛ばす。
意外とダメージは大きく、終盤で使うことが多い。
バタフライロック
羽根折り固めとも言われるが、相手が座った体勢から両腕を締め上げ
、同時に首も押さえつける。試合中でも頻繁に見られる技で、
ギブアップもしばしばみられる。

=プレイスタイル・人物像=
初期のころは闘魂三銃士として活躍し、G1クライマックスを連覇するなど
一躍注目を浴びだす。その後、黒のカリスマに変貌し、どちらかといえば
ヒールのスタイルで、蝶野正洋を確立させた。G1クライマックスを計5回
もとったことから「夏男」と呼ばれるが、ヘビーのベルトは1度しか取れて
いなかったりもする。ヒール軍団nwoを作るなど、抜群のカリスマ性とアピ
ール能力に長けている。ファイトスタイルはというと、類まれな試合巧者。

試合をコントロールすることがうまく、タッグではさらに真価を発揮する。
パワーはないので、基本は打撃と寝技が中心となるが、ピンチのときなど
要所で急所攻撃する辺りは蝶野のうまさといえるだろう。現在の蝶野は
かつての主役という感じではなく、脇役のような役回りという感じである。

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2008年1月24日 (木)

タイガーマスク 紹介

【本隊ヘビー級】
飯塚高史、棚橋弘至、中西学永田裕志山本尚史 、平澤光秀

【本隊ジュニアヘビー級】
井上亘金本浩二、田口隆祐、エル・サムライタイガーマスク
内藤哲也、岡田かずちか、裕次郎

【レジェンド】
蝶野正洋、長州力、越中詩郎、スーパー・ストロング・マシン
獣神サンダー・ライガー、AKIRA

【RISE】
中邑真輔、後藤洋央紀、稔、ミラノコレクションA.T.、
ジャイアント・バーナード、トラヴィス・トムコ、プリンス・デヴィット

【G・B・H】
天山広吉、真壁刀義、矢野通、石井智宏、邪道 、外道、本間朋晃

【NEW JAPAN FACTORY】
永田克彦、河野真幸

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タイガーマスク(4代目)

=プロフィール=
【本名】 公表せず
【身長/体重】 173cm/87kg
【生年月日】 1970年10月20日
【出身地】 公表せず
【デビュー戦】 1995年7月15日


=所属チーム=
本隊ジュニアヘビー級

=テーマ曲=
おまえは虎になれ

=取得タイトル=
IWGPジュニアヘビー級王座
UWA世界ミドル級王座
NWA世界ジュニアヘビー級王座

=得意技=
タイガースープレックスホールド
タイガーマスクのフィニッシュムーブ。
背後から腕をからめて投げとばす。
ミレニアムスープレックス
スタンディングのチキンウイングアームロックから
後ろに投げ飛ばす。

=プレイスタイル・人物像=
4代目タイガーマスクである彼は、デビューからタイガーマスクとして
活躍している。そのため素顔や本名などは一切非公表となっている。
初代タイガーの佐山聡から直々の教えでマスクをかぶった。
はじめはみちのくプロレスに所属し、のちに新日にくることになった。
親日ではタイガー旋風を巻き起こし、ジュニアのタイトルをとるなど、
得意の空中技を駆使した、スピード溢れる戦いを展開する。

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2008年1月23日 (水)

エル・サムライ 紹介

【本隊ヘビー級】
飯塚高史、棚橋弘至、中西学永田裕志山本尚史 、平澤光秀

【本隊ジュニアヘビー級】
井上亘金本浩二、田口隆祐、エル・サムライ 、タイガーマスク
内藤哲也、岡田かずちか、裕次郎

【レジェンド】
蝶野正洋、長州力、越中詩郎、スーパー・ストロング・マシン
獣神サンダー・ライガー、AKIRA

【RISE】
中邑真輔、後藤洋央紀、稔、ミラノコレクションA.T.、
ジャイアント・バーナード、トラヴィス・トムコ、プリンス・デヴィット

【G・B・H】
天山広吉、真壁刀義、矢野通、石井智宏、邪道 、外道、本間朋晃

【NEW JAPAN FACTORY】
永田克彦、河野真幸

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エル・サムライ

=プロフィール=
【本名】 松田 納
【身長/体重】 180cm/92kg
【生年月日】 1966年4月19日
【出身地】 岩手県
【デビュー戦】 1986年10月7日


=所属チーム=
本隊ジュニアヘビー級

=テーマ曲=
TERRIBLE GIFT

=取得タイトル=
IWGPジュニアヘビー級王座
IWGPジュニア・タッグ王座
UWA世界ミドル級王座
UWA世界ライト・ヘビー級王座
WWF世界ライト・ヘビー級王座

=得意技=
チキンウィングアームロック
仰向けの相手の上に覆いかぶさるように首と腕を極める。
普通はこれでギブアップと取るのは難しいが、サムライの場合は
ギブアップが取れる技である。
リバースDDT
普通のDDTは向かい合った状態で仕掛けるが、リバースDDTは、
相手の背後から投げて叩きつける。サムライの代名詞といえる技
だが、受け身がとれないのでダメージは大きい。
ダイビングヘッドバット
コーナートップから飛び、相手の頭に自分の頭をぶつける。
交わされると自分のダメージも大きいので多用はしない。

=プレイスタイル・人物像=
親日の覆面レスラーといえばライガーというイメージが強いが、
エル・サムライも根強い人気を誇る。サムライの覆面は侍をイメージ
したデザインで、最初は青色だったが、いまでは黒い色になっている。
ジュニアの選手としては体は太いが、それでも素早い動きで相手を
翻弄する。サムライの得意技といえば、DDTだろう。単なるDDTでは
なく、リバースDDTやスウィング式DDTなど、バリエーションは豊富。
関節技もうまく、チキンウイングアームロックは見物だ。

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2008年1月21日 (月)

金本浩二 紹介

【本隊ヘビー級】
飯塚高史、棚橋弘至、中西学永田裕志山本尚史 、平澤光秀

【本隊ジュニアヘビー級】
井上亘金本浩二、田口隆祐、エル・サムライ 、タイガーマスク
内藤哲也、岡田かずちか、裕次郎

【レジェンド】
蝶野正洋、長州力、越中詩郎、スーパー・ストロング・マシン
獣神サンダー・ライガー、AKIRA

【RISE】
中邑真輔、後藤洋央紀、稔、ミラノコレクションA.T.、
ジャイアント・バーナード、トラヴィス・トムコ、プリンス・デヴィット

【G・B・H】
天山広吉、真壁刀義、矢野通、石井智宏、邪道 、外道、本間朋晃

【NEW JAPAN FACTORY】
永田克彦、河野真幸

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金本浩二(かねもと こうじ)

=プロフィール=
【本名】 金本浩二
【身長/体重】 180cm/83kg
【生年月日】 1966年10月31日
【出身地】 兵庫県
【デビュー戦】 1990年10月7日


=所属チーム=
本隊ジュニアヘビー級

=テーマ曲=
BRING IT BACK

=取得タイトル=
IWGPジュニアヘビー級王座(5回)
IWGPジュニア・タッグ王座(3回)

=得意技=
アンクルホールド
金本の18番技。相手うつ伏せの状態から足首をとらえて極める。
基本はスタンディングだが、倒れて寝た状態で極めることもある。
クラッチ式アンクルホールド
アンクルホールドの進化系。寝た状態から通常は片足だけ極めるが、
クラッチ式になると、もう一方の足も極めて4の字固めのようになる。
相手にとっては脱出が難しいといえる。

タイガースプレックスホールド

金本自身がタイガーマスクだった時代からの技。
背後から腕をからめて後ろに投げる。投げっぱなすこともできる。
ファルコンアロー
ブレーンバスターの体勢から、パイルドライバーのように真下に叩
きつける。主に背中と頭部に大きなダメージを与える。
ムーサルトプレス
フィニッシュホールドで使用される技。コーナートップから華麗に
ムーサルトしていく。相手に避けられてもうまく着地することもある。
キックコンボ
キックを得意とする金本だが、その代表的なのがキックコンボ。
試合序盤で使われることが多いが、ローキック、ミドルキックを組み
合わせ、最後に顔面にバックスピンキックで決めることになる。

=プレイスタイル・人物像=
長らく新日ジュニアを引っ張ってきた、新日のアニキ。
バリバリの関西弁をしゃべるが、声が割れすぎて言葉が聞き取れない
ことが多い。昔はタイガーマスクとして活躍したが、その後は金本浩二
として活躍している。体が小さいがキレの良い打撃で攻め立て、投げ技
を駆使し、得意技のアンクルホールドで数々の選手を葬ってきた。
そういう彼もいまでは41歳とベテランの域でありながら、いまなお新日
ジュニア界でアニキっぷりを見せている。

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2008年1月11日 (金)

山本尚史 紹介

【本隊ヘビー級】
飯塚高史、棚橋弘至、中西学永田裕志山本尚史 、平澤光秀

【本隊ジュニアヘビー級】
井上亘、金本浩、田口隆祐、エル・サムライ 、タイガーマスク
内藤哲也、岡田かずちか、裕次郎

【レジェンド】
蝶野正洋、長州力、越中詩郎、スーパー・ストロング・マシン
獣神サンダー・ライガー、AKIRA

【RISE】
中邑真輔、後藤洋央紀、稔、ミラノコレクションA.T.、
ジャイアント・バーナード、トラヴィス・トムコ、プリンス・デヴィット

【G・B・H】
天山広吉、真壁刀義、矢野通、石井智宏、邪道 、外道、本間朋晃

【NEW JAPAN FACTORY】
永田克彦、河野真幸

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山本尚史(やまもと なおふみ)

=プロフィール=
【本名】 山本尚史
【身長/体重】 186cm/102kg
【生年月日】 1977年8月1日
【出身地】 岐阜県
【デビュー戦】 2004年7月26日


=所属チーム=
本隊ヘビー (別名:新日正規軍)

=テーマ曲=
SANCTUARY

=取得タイトル=
なし

=得意技=
天下獲りバックドロップ
山本のフィニッシュホールド。技の名前は、同じ出身地の織田信長
にちなんでつけられた名前。本人が一番得意とする技だが、
一撃必殺というわけではないため、返されることも多い。
キック
張り手やキックを主体とした試合の組み立てをする。
特にキックには定評があり、威力が高い。

=プレイスタイル・人物像=
中邑や後藤洋央紀と同期入門だが、彼らが一躍注目を浴びるなか、
山本は苦しむ時期が長く、目立たない存在でいた。
後藤達俊からバックドロップを伝授されたのをきっかけに、
試合でも注目され、2007年には海外武者修行にもでて、さらに成長
を遂げ、今年は山本の活躍に期待される。

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2008年1月 9日 (水)

永田裕志 紹介

【本隊ヘビー級】
飯塚高史、棚橋弘至、中西学永田裕志、山本尚史 、平澤光秀

【本隊ジュニアヘビー級】
井上亘、金本浩、田口隆祐、エル・サムライ 、タイガーマスク
内藤哲也、岡田かずちか、裕次郎

【レジェンド】
蝶野正洋、長州力、越中詩郎、スーパー・ストロング・マシン
獣神サンダー・ライガー、AKIRA

【RISE】
中邑真輔、後藤洋央紀、稔、ミラノコレクションA.T.、
ジャイアント・バーナード、トラヴィス・トムコ、プリンス・デヴィット

【G・B・H】
天山広吉、真壁刀義、矢野通、石井智宏、邪道 、外道、本間朋晃

【NEW JAPAN FACTORY】
永田克彦、河野真幸

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永田裕志(ながた ゆうじ)

=プロフィール=
【本名】 永田裕志
【身長/体重】 183cm/108kg
【生年月日】 1968年4月24日
【出身地】 京都府
【デビュー戦】 1992年9月14日


=所属チーム=
本隊ヘビー (別名:新日正規軍)

=テーマ曲=
MISSION BLOW

=取得タイトル=
IWGPヘビー級王座 (2007年)
IWGPヘビー級王座 (2002年)
IWGPタッグ王座 (1999年)
G1クライマックス優勝
GHCタッグ王座(2003年)

=得意技=
ナガタロック
永田オリジナルの変形四の字固め。
自分の股に相手の足をクロスさせ、敬礼のポーズをとった
あとに倒れこむ。

ナガタロック2
相手うつ伏せ状態から、腕と首を同時に締め上げる。
足で腕を絞り、腕で首を締めるといった具合。
終盤で使用される技で、ギブアップを取ることも多い。

ナガタロック3
ナガタロック2の進化系といえる技。2の状態から、さらに両腕を
極めて、思いっきり上半身をそらす。両腕を極められているため、
基本的にギプアップ(タップ)はできないようになっている。

バックドロップホールド

永田が得意とするフィニッシュホールド。
永田のバックドロップは高角度から投げるため、威力があり、
3カウントを奪う確率は非常に高い。
エクスプロイダー
頭と腕を抱えながら後ろに投げる技。秋山準から教わったのが
きっかけとなり、試合中でもよく使うが、決してフィニッシュ技で
はなく、ダメージを与えるという意味合いで使う。

鬼の腕固め

相手うつ伏せ状態から肩に乗っかり、腕をしぼる。
要領は脇固めに近く、腕へのダメージは大きい。
また仕掛けている際は、永田が白目を向くのが特長。
キック(多種)
もともとはキックを得意としており、試合序盤ではキックで攻め
立てることが多い。ロー、ミドル、ハイと使い分けもうまく、
決して重さはないが、キレのあるキックが打てる。延髄蹴りや
正面からの顔面キックなど、多彩なけり技ができる。

=プレイスタイル・人物像=
学生時代はレスリングをやっていたため、レスラーとしての基本、
投げ技を多彩に備えていた。そこにキックを加えることによって、
さらに力も付き、一時は海外へ修行に行っていたが、その際に
オリジナルのナガタロックシリーズを開発する。もともとプロレス
センスがあったところに、投げ、打撃、寝技を備わったものだから、
鬼に金棒になったのだ。IWGPの連続防衛記録を樹立するなど、
「ミスターIWGP」の異名をついた。決して体は大きくないが、
隙のない戦い方で、幾多の勝ち星を挙げ、さらに総合格闘技へ
も参戦するが、これはあえなく挫折してしまった。

永田は若く見えるが、実は40歳近いので、ベテランといえよう。
普段はやさしいお兄ちゃんのようだが、試合では鬼の永田と
化すことも多く、流血戦になると本気の永田が見られる。
ここ最近は若手の台頭によって、脇役的な存在に回ってしま
ったが、実力ではいまも新日トップクラスを誇る。
個人的には再度、IWGPのベルトを巻いてほしいと思っている。

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2008年1月 4日 (金)

中西学 紹介

くぼともさん
コメントありがとうございます。
飯塚選手はいぶし銀でいい味だしてますよね。
僕もいつも応援してますよ。
Y2H さん
はじめまして。コメントありがとうございます。
魔性のスリーパーは決まると気持ちいいので、
見ていてもスカっとします。飯塚選手と同世代
ということですが、若い僕でも好きな選手です。


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【本隊ヘビー級】
飯塚高史、棚橋弘至、中西学、永田裕志、山本尚史 、平澤光秀

【本隊ジュニアヘビー級】
井上亘、金本浩、田口隆祐、エル・サムライ 、タイガーマスク
内藤哲也、岡田かずちか、裕次郎

【レジェンド】
蝶野正洋、長州力、越中詩郎、スーパー・ストロング・マシン
獣神サンダー・ライガー、AKIRA

【RISE】
中邑真輔、後藤洋央紀、稔、ミラノコレクションA.T.、
ジャイアント・バーナード、トラヴィス・トムコ、プリンス・デヴィット

【G・B・H】
天山広吉、真壁刀義、矢野通、石井智宏、邪道 、外道、本間朋晃

【NEW JAPAN FACTORY】
永田克彦、河野真幸

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中西学(なかにし まなぶ)

=プロフィール=
【本名】 中西学
【身長/体重】 186cm/120kg
【生年月日】 1967年1月22日
【出身地】 京都府
【デビュー戦】 1992年10月13日 対:Sノートン・SSマシン組


=所属チーム=
本隊ヘビー (別名:新日正規軍)

=テーマ曲=
Tha Tactticz

=取得タイトル=
IWGPタッグ王座 (2006年)
IWGPタッグ王座 (1999年)
IWGPタッグ王座 (1997年)
G1クライマックス優勝

=得意技=
アルゼンチンバッグブリーカー
中西の一番有名な技。相手を持ち上げて肩に担ぐ。
相当な力を要するため、中西でしかできない技といえるが、
最近ではギブアップを取ることが少なくなっている。
ヘラクレスカッター

アルゼンチンバッグブリーカーの形から、相手の後頭部を
豪快に叩きつける。ダメージが大きいためフィニッシュ技
として使うことも多い。
マナバウアー
イナバウアーをもじった技。アルゼンチンの形からそのまま
回転し、ジャーマンスープレックスを放つ。結局は普通のジ
ャーマンなので、威力は変わらない。

スピアー
ダッシュして相手の懐にタックルを仕掛ける。カウンター技
として使うことも多いが、相手コーナーダウンでスピアーを
仕掛けると、交わされてポストに誤爆するということもある。
野人ハンマー
両手を組んだ状態で、相手の胸を殴りつける。
マッケンロー

足をすくう要領で、ひざ裏へラリアットする。

=プレイスタイル・人物像=
レスリング上がりの、プロレス界きっての怪力男。野人と呼
ばれるほどの怪力マンで、どんな相手でも平気で担ぎあげる。
強いことは強いが、完全にパワーレスリングなため、巧みな
戦術やテクニックといったものはない。ゴツイ見た目に反して
打たれ弱いところもあるので、いまいち頂点に立てないでいる。

タッグでは永田とずいぶん組んでいたため、相性は抜群。
テクニシャンの永田とパワーの中西が融合するため、チーム
としての力は相当なもので、この2人でタッグ王座にもなっている。
ちなみに中西はテレビにもちょくちょく出演し、さんまのからくり
テレビでは、悩み相談の企画でレギュラーを張っていた。

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2008年1月 3日 (木)

棚橋弘至の紹介

【本隊ヘビー級】飯塚高史棚橋弘至、中西学、永田裕志、山本尚史 、平澤光秀

【本隊ジュニアヘビー級】
井上亘、金本浩、田口隆祐、エル・サムライ 、タイガーマスク
内藤哲也、岡田かずちか、裕次郎

【レジェンド】
蝶野正洋、長州力、越中詩郎、スーパー・ストロング・マシン
獣神サンダー・ライガー、AKIRA

【RISE】
中邑真輔、後藤洋央紀、稔、ミラノコレクションA.T.、
ジャイアント・バーナード、トラヴィス・トムコ、プリンス・デヴィット

【G・B・H】
天山広吉、真壁刀義、矢野通、石井智宏、邪道 、外道、本間朋晃

【NEW JAPAN FACTORY】
永田克彦、河野真幸

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棚橋弘至(たなはし ひろし)

=プロフィール=
【本名】 棚橋弘至
【身長/体重】 181cm/103kg
【生年月日】 1976年11月13日
【出身地】 岐阜県
【デビュー戦】 1999年10月10日 対:真壁伸也


=所属チーム=
本隊ヘビー (別名:新日正規軍)

=テーマ曲=
HIGH ENERGY

=取得タイトル=
IWGPヘビー級王座 (2007年~)
IWGPヘビー級王座 (2006年)
IWGPタッグ王座 (2004年)
IWGPタッグ王座 (2003年)
IWGP U-30無差別級王座
G1クライマックス優勝 (2007年)
GHCタッグ王座(2004年)


=得意技=

スリングブレイド
棚橋オリジナルともいうべき技。ダッシュした状態から、自ら旋回
して相手の頭をつかんで叩きつける。フィニッシュ技ではないが、
形勢逆転を狙うときに使用することが多い。
ドラゴンスープレックスホールド

藤波譲りのドラゴンスープレックスホールドだが、背後から相手の
腕を固定して後ろに投げる。ここ一番の決め技として使用すること
が多く、フォームは非常にきれいである。
ハイフライフロー
相手仰向け状態で、コーナートップからダイビングする。
普通のダイビングと異なる点は、棚橋の場合は空中で屈伸しな
がら飛ぶのが特長。このまま3カウントとることも多い。
ドラゴンスリーパー
これもほぼ藤波と同じ形態で、通常のスリーパーの腕を逆手に
して首を締めあげる。これでギブアップをとることは少ない。
青天井エルボー
相手仰向け状態から、ダッシュしてジャンピングエルボーをする。
ジャンプして空中で足をバタつかせてエルボーするが、使用頻度
は多く、序盤から中盤のつなぎとして使うことが多い。

=プレイスタイル・人物像=
恵まれた体格に、程よい筋肉質、さらに顔も格好いい。しかも強い。
文句のつけようのない棚橋は、いまや新日本を背負って立つ選手
へと成長を遂げた。04年のU-30歳無差別級王座になったのを機
に怒涛のごとくスターダムへ登りつめ、06年にはヘビー級王座、
07年には悲願のG1を制覇し、さらに再びヘビー級王座にも輝いた。

経歴だけ見れば順風満帆な彼にも、悲劇が訪れる。それはまだ
さほど有名ではなかったころ。当時交際していた彼女に、別れ話
のもつれから刃物で背中を刺されたのである。ひん死の重傷を負う
も、レスラーがゆえ体を鍛えてあったため浅い傷で済み、一命を取り
留めた。長期離脱後にU-30無差別級王座に輝いている。

棚橋のプレイスタイルは、正統派といえよう。豪快な投げ技に加え、
寝技も使え、動きも機敏なので、選手としてのバランスは非常に良い。
優れた技術もさることながら、精神面も強いため、ちょっとやそっとじゃ
折れない心を持ち主でもある。戦う相手からすればやりにくいであろう。

技は基本的に藤波の影響を受けているため、一部、藤波と同じ技が
あるが、それを自己流にアレンジしている点は見受けられる。
人間性については、いたって好青年なので、インタビューの受け答えを
見ていても決して印象は悪くない。実力、性格と顔?の良さも兼ね合い、
女性からの人気も絶大な棚橋は、いまや新日本のエースだ!

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2008年1月 2日 (水)

新日本選手紹介

今日からはしばらく選手紹介をしたと思います。
一日1人、技や人物像などを紹介していきます。

【本隊ヘビー級】
飯塚高史、棚橋弘至、中西学、永田裕志、山本尚史 、平澤光秀

【本隊ジュニアヘビー級】
井上亘、金本浩、田口隆祐、エル・サムライ 、タイガーマスク
内藤哲也、岡田かずちか、裕次郎

【レジェンド】
蝶野正洋、長州力、越中詩郎、スーパー・ストロング・マシン
獣神サンダー・ライガー、AKIRA

【RISE】
中邑真輔、後藤洋央紀、稔、ミラノコレクションA.T.、
ジャイアント・バーナード、トラヴィス・トムコ、プリンス・デヴィット

【G・B・H】
天山広吉、真壁刀義、矢野通、石井智宏、邪道 、外道、本間朋晃

【NEW JAPAN FACTORY】
永田克彦、河野真幸

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飯塚高史(いいづか たかし)

=プロフィール=
【本名】 飯塚孝之
【身長/体重】 181cm/101kg
【生年月日】 1966年8月2日
【出身地】 北海道
【デビュー戦】 1986年11月2日 対:野上彰


=所属チーム=
本隊ヘビー (別名:新日正規軍)

=テーマ曲=
TERRIBLE AIR

=取得タイトル=
IWGPタッグ王座 (1989年)
IWGPタッグ王座 (1996年)
G1タッグリーグ優勝 (2000年)


=得意技=

魔性のスリーパー
飯塚の代名詞ともいえる必殺技。ダメージを蓄積させるスリーパー
ではなく、飯塚の場合は一撃で仕留めるだけの威力もあり、
相手が一瞬のスキを見せると、飯塚のスリーパーが牙を剥く。
ブリザードスープレックス

前方から頭と腕を抱えながら後ろに投げる技。 
試合中でも頻繁に使う技だが、一撃の破壊力はなく、たたみかけに
ダメージを与える用途で使用する。そのままホールドもできるが、
投げっぱなしのほうがダメージは大きい。

=プレイスタイル・人物像=
正統派なプロレスを信条とし、反則技をするということはまずなく、
見た目、関節技、投げ技に至るまで、プロレスのお手本のような
選手であろう。一見地味な選手だが、内に秘める闘志はすごく、
実力はもちろん、選手会長に就任するなど、他選手からの信頼
も厚い。数年前には大けがにより長期離脱していたが、その後
は見事に復帰し、活躍している。

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